OCNモバイルONEの基本知識

SIM追加で容量シェア!OCNモバイルONEを家族で使ってスマホ代節約

 

家族みんなでスマホ代を安くできないかな?安ければ安いほど良いんだけど・・・

 

そんなときにオススメなのがOCNモバイルONEの容量シェアです!

OCNモバイルONEでは1つの契約で最大4枚までSIMカードの追加ができます。追加したSIMカードでは、基本契約の高速データ通信量をみんなでシェアして使うことになります。これがOCNモバイルONEの容量シェアと呼ばれるものです。

容量シェア

基本契約の通信容量を最大合計5枚のSIMカードでシェアすること。OCNモバイルONEの全てのコースで容量シェアが可能。

 

1つの契約でSIMカードが5枚も使えたら、家族全員で使うこともできますし、1人でスマホやタブレットの複数端末で使うこともできます。

 家族全員でスマホが使える
 1人でスマホやタブレットなど複数端末を使うことができる

 

シェアSIMの最大のメリットは、SIMカードをバラバラに契約するよりもスマホ代が猛烈に節約できる!

そんなお得に利用できるOCNモバイルONEの容量シェアについて説明していきます。

 

公式サイトはコチラ⇒OCN モバイル ONE

 

OCNモバイルONEの容量シェアとは

OCNモバイルONEではSIMカードの追加が可能

OCNモバイルONEではSIMカードを最大4枚まで追加することができます。基本契約が音声対応SIMでもデータ通信専用SIMでも追加OKです。しかも、どの料金プランでもSIMカードの追加が可能です。

しかも、追加するSIMカードは、音声対応SIM、データ通信専用SIMどちらを追加することも出来ます!

組合せのバリエーションは次のとおり。どのパターンでもイケます。

基本契約 追加SIM
データ通信SIM データ通信SIM
データ通信SIM 音声通話SIM
音声通話SIM データ通信SIM
音声通話SIM 音声通話SIM

家族全員で使っても良いですし、1人でスマホとタブレットの両方で使用するという使い方もできます。

 

追加したSIMカードでは、基本契約の通信容量をシェアして使用する

追加したSIMカードでは、基本契約の高速データ通信量を共有して使用することになります。これが容量シェアと呼ばれるものです。

 

例えば、月5GBプランで基本契約をしてSIMカードを2枚追加した場合、基本契約のSIMカード1枚と追加SIMカード2枚の合計3枚のSIMカードで5GBの高速データ通信量をみんなで使うことになります。

イメージとしては、1つのコップにストローを3本差してジュースを飲んでいるような感じです。

 

1人がデータ通信容量を大量に使うと、ほかの2人はあまり高速通信をしなくてもあっという間に容量が無くなる可能性もあります。そのため、高速データ通信量が不足(パケ切れ)する可能性が高くなります。

そんな場合は

①基本のデータ容量を大きなプランに変更する

②大量に通信する人に節約モードを上手く使ってもらってデータ通信容量を節約してもらう

③低速通信でもガマンする

こんな必要があります。

 

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE

 

SIMカードを追加して容量シェアを使うメリット

SIMカードを追加して容量シェアを利用する最大のメリットとしては、スマホ代を格段に安くすることができるということです。

 

家族みんなで使いたい。

スマホとタブレットなど複数端末で使いたい。

こんな理由でSIMカードを複数枚使いたい場合、基本契約を複数契約するよりもSIMカードを追加して容量シェアを利用した方が維持費が安くなります。

 

例えば、4人家族みんなでスマホを使う場合に、①基本契約を4つ契約するのと、②SIMカードを3枚追加して容量シェアを利用したときの料金を比較してみます。

契約 基本プラン料金 容量シェア料金 合計(税抜き)
月3GBプランを4人分 1480円×4人 5920円
月10GBプランでシェアSIMを3枚追加 2880円 1000円×3枚 5880円
月1GBプランでシェアSIMを3枚追加 1180円 1000円×3枚 4180円

 

もちろん使える高速データ通信容量が違うので、単純に比較はできませんが、それでもシェアSIMを使った方が安くなるのは分かりますよね。

特に高速データ通信容量が一番少ない月1GBプラン。このプランで容量シェアを利用すると、家族4人でスマホ代がたった4180円で済みます。容量シェアを利用するとスマホの月額料金が最安レベルで運用可能となります。

もちろん、データ容量が1GBしかありませんので、インターネットは基本的に低速通信で利用することになりますが、ネットはWIFIメインで利用する人にとってはたいした問題ではありません。

 

シェアSIMを使うとこんなに安くなるのね。

 

公式サイトはコチラ⇒OCN モバイル ONE

容量シェアのデメリット

月額利用料が激安になるOCNモバイルONEのシェアSIMですがデメリットもあります。

 

高速データ通信量が足りなくなる可能性!

『誰か1人が高速データ通信を使い過ぎると他の人が迷惑する!』

先ほど説明したとおり、シェアSIMはいわば1つのコップにストローをたくさん差している状態です。誰か1人がたくさん飲んでしまうと他の人は飲めなくなる、という困ったことが生じます。

低速通信でも不満が無い人やインターネットはほとんど使わないという人なら良いですが、高速通信も使いたいという人は他の人がたくさん高速通信を使っていると不満に感じるかもしれません。

容量シェアを使うときは出来るだけWIFIを使う、高速通信が必要ないときは低速モードにしておくなど、みんなで協力して使いましょう!

 

SIMカード追加手数料がかかる

SIMカードを追加するときにSIMカード追加手数料が必要になります。

  • 音声通話SIM:3000円(税抜)
  • データ通信SIM:1800円(税抜)

このほかにSIMカード手配料394円(税抜)が必要になります。SIMカードの枚数が増えるほど負担が大きくなります。

定期的にSIMカード追加手数料無料キャンペーンが行われていますので、シェアSIMを考えている人はキャンペーン中が狙い目です。

ちょうど令和元年11月5日からSIMカード追加手数料無料キャンペーン中です!いまのところ終了時期は未定ですが、逆に言うといつ終了してもおかしくありませんので、容量シェアに興味がある方はお早めにどうぞ。

 

SIMカードを追加する方法

OCN2

 

シェアSIMを追加する方法には、

 新規申込み時に追加する方法

 基本プラン契約後に追加する方法

の2つがあります。

 

新規申込時にSIMカードを追加する方法

OCNモバイルONEのサイトでSIMパッケージの購入と同時に容量シェアの申し込み手続きができます。

 

基本プラン契約後に追加する方法

OCNマイページ(会員専用)からSIMカードの追加を申し込むことができます。

 

公式サイトはコチラ⇒OCN モバイル ONE

 

SIMカード追加費用

初期費用(SIMカード追加手数料、SIMカード手配料)

SIMカードの種類 追加手数料(税抜き) 手配料(税抜き)
音声通話SIM 3000円 394円
データ通信専用SIM 1800円 394円

月額費用

SIMカードの種類 容量シェア月額費用
音声通話SIM 1000円
データ通信専用SIM 400円

OCNモバイルONE容量シェアのまとめ

OCNモバイルONEの容量シェアを使うとSIMカードを最安値レベルで運用することが可能となります。特に、待ち受けが多いスマホなんかで使用すると、最安値レベルで運用ができて使い勝手が良いです。

 

シェアSIMは家族みんなで使っても良いですし、1人でスマホとタブレットなどの複数端末で使ってもOKです。

OCNモバイルONEのシェアSIMを利用して家計のスマホ代を圧倒的に安くしてみてはいかがでしょうか?

 

公式サイトはコチラ⇒OCN モバイル ONE

 

たくさんのSIMカード
OCNモバイルONE SIMカード追加手数料無料キャンペーン【9月30日まで】

OCNモバイルONEでSIMカードの追加手数料が無料になるキャンペーン中が開始しました。   「出来るだけ維持費を安く家族みんなでスマホを使いたい」 「スマホとタブレットなど1人で複数端末利 ...

続きを見る

お得な情報

no image 1

公式サイトはこちら⇒OCN モバイル ONE スマホを格安で買う方法は無いかな? 人気のスマホを大幅割引で購入する裏技があります。 それが、OCNモバイルONEの「らくらくセット」を使う方法です。 & ...

-OCNモバイルONEの基本知識

Copyright© OCNモバイルONE徹底解説 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.